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大地の紫、盛岡市菜園(かわとく壱番館キューブ店)、のだ窯:マリンローズ釉の小皿。

IMGP1112.jpg


ふらりとかわとく壱番館の
陶磁器コーナーをのぞいてみたら
いつのまにか
小皿を手にして
お会計をしておりました。


IMGP1113.jpg


はじめてののだ窯。
はじめての泉田さんのうつわ。
いつかは買いたいと思っておりました。
小皿を購入いたしました。


まず、目を引くのは
名前です。


「マリンローズ釉」


マリンローズの釉薬を使っているようです。


マリンローズといえば、


学名ロードナイト
和名薔薇輝石


と言われる鉱石で、
日本では、岩手県九戸郡野田村の玉川でしか採れません。
宝飾品として加工されるのですが、
それを粉にしたのでしょうか。


詳しくは知りませんので
ネット調べでありますが、
マリンローズ釉は
泉田さんの代表的なものの
ようでありますが、
作っている時期によって
釉薬の色合いが違うのかもしれません。


IMGP1114.jpg


この深い紫色が
大地深くにある色、
大地の紫です。


時々、泉田さんのうつわや
アートの作品を見ますと、
黒や灰色、茶色など
土色といいますか、
岩色といいますか、
どこか硬く、
あるいは深く、
大地の中にある
力強さを秘めたような色に
見えるのです。


どこか
どっしりとした
重さのある色で
落ち着きを通りすぎて
動かなそうな
重力を持った色と
言ったらよいでしょうか。
地球の地中から
出てきた
静かなエネルギーさえ
感じてしまいます。


IMGP1115.jpg


そんな大地のイメージが
ありましたから
棚に並べられている
うつわの姿を見て
のだ窯らしいと
思ったのと
マリンローズの名前、
奥深い、濃い紫に惹かれ
手に取ったわけです。


手に取りますと
今度は色の重さとは違って
案外軽いので
そのギャップにちょっと驚きます。


何枚かあって
それぞれのうつわで
形、深さが違っていますので
その中で好みの形を選び
買ってきました。


となりに大皿があって
そちらはパスタ皿でしたでしょうか。
気になったのですが
最近、思わぬ出費が続き、
出来るだけ買わないようにしているので
小皿で我慢することにしました。


味わい深い大地の紫です。
大事に使わせていただきます。



のだ窯(泉田之也 いずみたゆきや)
野田村大字野田6-63-2
0194-78-4341
http://yukiya-izumita.com/
http://nodagama.com/



ギャラリーIZUMITA
野田村大字玉川5-79-17
0194-78-3403



かわとく壱番館 キューブ店
盛岡市菜園1-8-15
019-652-9210
10:00-19:00
http://www.kawatoku-ichibankan.com/



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岩手県盛岡市在住。もりおかの中から感じたことを書いております。個人的なブログです。【このブログについて】

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