スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

オニオンそば、盛岡市若園町、若園。

3月のランチ。
この日は傘を持って
歩いていました。


真冬日から
早春へと動きつつあって
雪から雨へと
かわりつつありました。


道路の雪は
シャーベット状になって
ぐしゃぐしゃ歩きにくく
スーツでなかったら
長くつはいて歩きたい。
なんとか歩けそうなところを選んで
足を進める、という感じで
足元ばかり見ながら
歩きました。


仕事場から離れていた場所ですので、
もしかしたら満席かもしれない、
と思いお店に入りますと
半分ほどしか埋まっておらず
なんとか席を確保することができました。


若園町にあるお蕎麦屋さん、若園。
初めて伺いました。


小上がりと4人テーブル席で
構成された店内では
ひとりで食べに来ますと
テーブル席を占領してしまうので
少し申し訳ない気持ちで
席に座り、
メニューを見て
前から気になっていた
オニオンそばを
注文いたしました。


待っている間に
次々とお客さんがやってきて
満席となります。


先客の方々が頼んだ
カモせいろが到着しているのを見て
まだまだ寒い時期ですし、
そういったもののほうがよかったな、と
思いつつも
やはり、前から気になっていた
オニオンそばの選択に
間違いはないに違いない、と
自分に言い聞かせ、待ちます。


お蕎麦屋さんのメニューに
「オニオン」という
カタカナがあることに
新鮮さを感じつつ
オニオンそば、という
言葉の響きを
心の中で繰り返しながら
今思いますと
なんとも不思議なメニューです。
この組み合わせは
日本人ならば
なおさら
不思議に思ってしまいます。


オニオンとそばが
いっしょになるなんて。


じつはこのオニオンそば系統で
野菜そばというのもあります。


たぶん、本来は夏に食べるのが
よいのでしょう。


けれど、やはり、
オニオンの
不思議な誘惑には勝てませんでした。


玉ねぎそばとはせず、
オニオンそば。


オニオン。


オニオングラタンを想像してしまいますと
なにやら、洋風テイストに。


どんなものが来るのだろうと
待ちます。


やってきたオニオンそばは
涼しげなガラスのうつわに
更科のおそば、そのうえに
大量の玉ねぎスライス、
鰹節をかぶって登場です。


これがオニオンそば。
名前そのままのそばです。


これがオニオン。


どうみても夏仕様のおそばですが
早速、いただきました。


たまねぎのシャキシャキや
鰹節のコンビよりも
衝撃を受けたのは
汁です。


普通の蕎麦の汁ではなく、
ドレッシング的なアレンジが加えられ
そばをそのようなもので
食べるのは初めてでした。
もしかしたら、そば通の方々は
邪道と切り捨ててしまうかもしれません。
けれど、私は気にいってしまいました。
たまにはこういったものも良いです。


たまねぎの辛みは感じず
食感を楽しめます。
ドレッシング的な汁といっしょに
たまねぎと
更科の細くてコシのある麺といっしょに
いただくのは
夏に食べたくなります。
この細さが
ドレッシング的な汁をからめて
たまねぎのシャキシャキといっしょに
いただくのです。


そういえば、
更科のおそばを盛岡で食べることなど
あまりありません。
これはこれで貴重です。
次は更科をしっかりと味わえるものを
注文して食べてみたいです。


男性陣は
この量では物足りないかもしれません。
大盛を注文するのがいいと思います。
(できるのかわかりませんが・・・)


食後、蕎麦湯がだされ
まったりと蕎麦湯を飲み、
ゆっくりと満たされていきます。


どうやら、オニオンそばは
若園のほかに
直利庵でも出されているとか。
そちらも気になります。


はじめてのオニオンそば
ごちそうさまでした。



若園
盛岡市若園町1-18
019-624-2336
11:30-15:30
17:00-19:30
定休日:月



グーグルマップ:籠り部屋からの拾い価値

検索フォーム
カテゴリリスト

各アイコンの説明。

カテゴリオープン
カテゴリクローズ
個別カテゴリ
全カテゴリオープン
全カテゴリクローズ

  • plus
  • minus
プロフィール

ウシポニ

Author:ウシポニ

岩手県盛岡市在住。もりおかの中から感じたことを書いております。個人的なブログです。【このブログについて】

お知らせ、メモなど
  • 感想文の更新は終了いたしました。ブログの更新も2016年6月をもって終了いたしました。今後の更新はございません。今までありがとうございました。
最新記事
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。