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飾らない駄菓子の甘さ、盛岡市神明町(関口屋菓子舗)、石ごろも・生姜糖。

IMGP0725.jpg


冬のお菓子は
チョコレートばかりではありません。


冬季限定といえば


生姜糖


です。


今シーズンは
まだ食べていないことを思い出し、
関口屋菓子舗さんへ
買いにいきました。



盛岡駄菓子の
なつかしき姿が
透明の袋に入って
並んでいるのですが、
生姜糖のスペースには
あまり並んでおりません。
売れてしまったのでしょうか。


一袋手にとって
生姜糖を確保して
店内をぶらりぶらりと
歩いて見ていると
商品が少なくなっている
ところがありまして


IMGP0739.jpg


石ごろも


という商品でした。
まだ食べたことが
ありませんでしたので
生姜糖といっしょに
買ってみることにしました。


見た目から
あんこ系のお菓子なのだろうと
想像はつきましたけれど、
裏側の原材料名を見ますと


IMGP0740.jpg


やはり、



と先頭に書いてあります。


原材料は
量の多い順に書かれています。


上白糖
水飴
玉砂糖


なんとも、
お茶っこが必要な
食べ物のようです。


食べてみますと
あんこ自体は
甘くありません。
あんこよりも
それを包むころもである
砂糖たちが甘いです。
あんこはかためで
あんこ玉とは
違った食べ物です。
お茶っこをそばにおいて
食べたい駄菓子です。


IMGP0741.jpg


生姜糖は
冬の寒いときにしか
作らないお菓子です。


IMGP0742.jpg


生姜と中双糖(ちゅうざらとう)と水飴。


これだけのお菓子です。


やわらかくもやさしい生姜の味です。
口の中で溶かしますと
しだいにくだけるように溶けていきます。
ザラメが原料ですので
ザラザラとした溶けかたで
噛んでみると
ジャリジャリ、ザクザクと
食感を楽しむことができますが、
やはり、ゆっくりといただきたいお菓子です。


生姜のおかげで
ザラメを食べているのに
さっぱりとした感じがあります。



どちらのお菓子も
ゆっくりと食べたいお菓子です。
砂糖の甘さを楽しむお菓子です。


飾らない和菓子、駄菓子の甘さです。


ごちそうさまでした。



関口屋菓子舗
盛岡市神明町2-3
019-622-4509
8:30-19:00
定休日:不定休



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岩手県盛岡市在住。もりおかの中から感じたことを書いております。個人的なブログです。【このブログについて】

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