スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カカオの魅力を楽しむチョコレート、盛岡市中ノ橋通(necco)、DOMORI(ドモーリ)。

IMGP0748.jpg


1月のことです。


チョコレートが入荷、とのこと。


お店のブログで
あのチョコレートが
今年もやってきたことを確認しますと
さっそく、お店に向かいました。


100%カカオのチョコレート。


そんなチョコレートが
この世界に存在したことに驚き、
カカオの楽しさを教えてくれたのが
DOMORI(ドモーリ)のチョコレートです。


砂糖をいっさい使わず
個性のことなるカカオをブレンドし
作り上げたチョコレートの世界というのは
なんともドラマチックな味の変化を
みせるのです。


この貴重なチョコレートを
目を閉じ、口の中でゆっくりと
溶かしながら食べたものです。


舌に意識を集中し
チョコレートの世界に飛び込んで
次々と変化する味を
楽しみ
驚き
コクの世界を進むのです。


そんなチョコの世界、
カカオの魅力を教えてくれた
チョコレートがやってきたというのです。
冬に出会えるチョコレートです。



お店の中に入って
チョコレートを探してみますと
レジ近くの棚にずらりと
様々なチョコレートが並んでいました。
何を買っていいのか、
どんな種類があって、
どんな味があるのか、
久しぶりに買うこともあって
迷います。


100%のチョコレートは
買っておこうと思っておりました。


そのほかに
パッケージが
きれいなチョコレートがあります。
何かフルーツを輪切したような
あるいは何かの結晶を
イメージしたような
チョコレートがあり、
それはどうやら、塩の入ったチョコレートでした。


塩スイーツ、なんて言葉
もう聞かなくなりましたが、
日本で塩スイーツの火付け役となったのが
チョコと塩を合わせたものでした。
毎年、サロン・デュ・ショコラという
チョコレートの祭典が行われているのですが
そこから日本ではブームになったようです。


パッケージが美しく
塩にも惹かれてこちらも購入です。


もうひとつは
いろいろな種類が楽しめる
クリオーロ種のチョコレートを買いました。
こちらのカカオ比率は75%~70%です。


クリオーロ種とは
カカオ全体の0.01%といわれる種類のカカオで
希少なカカオです。



今回購入した中で
食べやすさをあげれば
塩を使ったチョコ
ラッテサルです。
こちらはミルクチョコレートのようで
DOMORI入門にはぴったりです。


ミルクチョコといっても
塩を使っているせいか
後味に塩気を感じるのはもちろんですが
塩気のおかげで
さっぱりとさせてくれます。
甘さの尾をひかず、
もう一口、と思ってしまいます。
後味だけでなく、
食べている途中にも
顔を出します。
チョコのコクと甘さの間から
塩気のアクセントがあって
飽きさせません。



IL100%(イル100%)は
砂糖を使っていませんので
甘くありません。
入門編とはいきませんけれど、
カカオブレンドによって
味わい深いものになっています。


このチョコレートを食べる前には
甘いものは食べないでいただきたい、と
忠告しておきます。
甘いものを食べた後に
この100%を口に入れてしまうと
ただ、苦いだけのチョコになり
その苦さにカカオの魅力がかき消され
楽しめません。


甘くない、ともうしましても
それは入口だけです。
苦さの入口を通り過ぎますと
舌が慣れてきて
カカオに含まれる味を
しっかりと味わえるようになります。


口の中でしっかりとゆっくりと溶かして
味わいますと
次々と変化をしていき
フルーツのような酸味が現れたりして
面白くいただけます。


イル100%よりも
クリオロ100%のほうが
食べやすいかもしれません。


IMGP0760.jpg


クリオーロの6種ボックス。
6種類を味わえるお試しボックスです。


こちらも
きちんと意識を集中させて
その小さな正方形のチョコレートに
向き合っていただきたい。
そのほうが味の違いを
感じとることが出来て、
よりその魅力や楽しさが
感じやすいと思っています。


IMGP0761.jpg


フルーツのような酸味を思わせるもの
濃いチョコ、カカオのかおりや味があるもの
複雑な味、ナッツのようなものを想像させるもの
なめらかな口どけなど
それぞれのチョコによって
個性があって
私はきちんと把握できないのですが、
食べ比べてみると
それぞれが確かに違っていて
変化を楽しむことができます。
これらがカカオ70%以上の比率で
本来ならばもっと苦さや濃さが強くて
そちらの味一辺倒になりやすいのですが、
それぞれが違う味がするというのは
飽きさせません。


コーヒー豆のように
カカオにも種類によって
いろいろと味があります。


冬の機会に
味わっておきたいスイーツのひとつです。


ごちそうさまでした。



DOMORI(ドモーリ)
http://www.domori.com/


AllAbout-DOMORI(ドモーリ)のチョコレート
http://allabout.co.jp/gm/gc/405172/


▼【中ノ橋のお店は老朽化により閉店】
necco(ネッコ)
盛岡市中ノ橋通1丁目4-15
019-604-1755 
平日 11:00~17:00、
土日祝 11:30~17:30
定休日:火、水 
http://necco-craft.jp



グーグルマップ:籠り部屋からの拾い価値

検索フォーム
カテゴリリスト

各アイコンの説明。

カテゴリオープン
カテゴリクローズ
個別カテゴリ
全カテゴリオープン
全カテゴリクローズ

  • plus
  • minus
プロフィール

ウシポニ

Author:ウシポニ

岩手県盛岡市在住。もりおかの中から感じたことを書いております。個人的なブログです。【このブログについて】

お知らせ、メモなど
  • 感想文の更新は終了いたしました。ブログの更新も2016年6月をもって終了いたしました。今後の更新はございません。今までありがとうございました。
最新記事
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。