スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

黄金色のジャム、盛岡市紺屋町(くふや)、ゆずジャム。

IMGP0752.jpg


お店で食事が運ばれてくるのを
待っているときです。


ゆずジャム


という文字が
テーブルの端っこ、
醤油などが置いてあるところに
ありました。


今年もおいしくできました、
というようなことが
ゆずジャムという言葉といっしょに
手書きで書かれておりました。


食事を終えて
お茶っこを飲みながら
ふと、視線をテーブルの端っこに
もっていきますと


ゆずジャム


の文字が入ってきます。



去年は
ジャムの存在を
改めて見直した年でした。


ジャムは脇役ではない。


そう思うようになりました。
素材そのものを
そのまま食べるおいしさとは
別のおいしさがあります。
ジャムでしか味わえない味があります。
別の素材の楽しみ方です。


ジャムの良さを知り
価値観が変わりましたから
ジャムという言葉には
すこし敏感に反応するように
なっていたのです。
しかも、このお店が作ったものとなれば
なおさらです。
どんなジャムなのか
興味を持ちました。


けれど、最初は迷っておりました。


味については
疑わないのですが、
正直申しますと、
ジャムに1,000円を支払った経験がなく、
初めてのジャム1,000円越えを出来るかどうか
踏ん切りがつくかの問題が
頭の中でおこっておりました。


けれどやはり試してみたい。
そう思いまして
8割買う方に傾いたまま
ゆずジャムのことを聞いてみます。


数は覚えていないのですが
とにかく、たくさんのゆずを
お店の人がせっせとくりぬいて作ったようです。


結構根気のいる作業のような気がします。
ひたすらゆずの果肉をくりぬいて
いたのでしょうか。


その姿を想像していましたら
さらに興味を持ちまして
買うことにしたのです。


ジップロックに入った
ゆずジャム。
手作り感がストレートに
伝わってくる姿です。
想像していたよりも
量が多いのはうれしいです。


パンに塗って食べたり
ゆず茶にもでき、
味噌と合わせればゆず味噌にも
できるそうで、
使い道はいろいろありそうです。


今年は10パックしか作っていないそうで
ちょうど良いタイミングで
お店を訪れることができました。
(今お店で売られているかは
わかりません。)


IMGP0753.jpg


ジップロックのフタを取りますと、
黄金色の姿がありました。
どうやら、皮をいれる
マーマレードタイプでは
ないようです。
皮が入っていない分
一色で構成されたゆずジャムは
きれいな色をしています。


小さなスプーンですくってなめてみます。


思ったよりも甘さがあります。
その甘さといっしょに
ゆずの味と
ちょっとした苦さが
甘さとバランスよくなって
後味は思ったよりも
甘さを引かないよう感じました。
甘さと苦みを味わえる
大人ジャムです。


ゆずの果肉がしっかりと入っています。
果肉を包む薄皮のようなものも
いっしょに入っています。
それがジャムに食感を与えています。


しっかりと甘さがありますので
保存も思ったよりも長くできそうですが、
保存といえるほど
ずっと冷蔵庫にいることはないでしょう。


カップにゆずジャムを落とし
お湯を注げばゆず茶です。
体を温めてくれそうです。
ゆず茶用に売られているのより
ゆずがしっかりとあるように
感じます。


よい出会いでした。


ごちそうさまでした。



やすらぎのある食事、盛岡市紺屋町、くふや。



くふや
盛岡市紺屋町5-14ぎぼうしプラザ1F
019-654-2322
11:30-21:30 日だけ20:00まで
(禁煙店、子連れは入店不可。)



グーグルマップ:籠り部屋からの拾い価値

検索フォーム
カテゴリリスト

各アイコンの説明。

カテゴリオープン
カテゴリクローズ
個別カテゴリ
全カテゴリオープン
全カテゴリクローズ

  • plus
  • minus
プロフィール

ウシポニ

Author:ウシポニ

岩手県盛岡市在住。もりおかの中から感じたことを書いております。個人的なブログです。【このブログについて】

お知らせ、メモなど
  • 感想文の更新は終了いたしました。ブログの更新も2016年6月をもって終了いたしました。今後の更新はございません。今までありがとうございました。
最新記事
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。