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棚の上のくるみクッキー、盛岡市材木町(光原社)、くるみクッキー。

IMGP0645.jpg


お正月休みで買ってきたもの。


IMGP0646.jpg


光原社のくるみクッキー。


盛岡のお土産として有名ですが、
お土産屋さんで見ることはありません。
光原社か製造元である横沢パンでしか
買うことができないため、
出合う機会は少ないかもしれません。


ひさしぶりに手に取りました。
ひとつ、126円。
5個入りで630円です。
お手頃価格でうれしいです。
5個入りのものを買いました。


家で紙袋を開けて
棚の上に置きます。
大事に食べたいので
その場所で待機をしていただき
本当に食べたい、と
強く心が欲するときに食べようと
心に決めて
棚の上のくるみクッキーを見つめます。


棚の上のくるみクッキーは
その日から毎日そこにいます。


ときどき、くるみクッキーを見ては
手は伸ばさず
じっと我慢をして
みかんに手を伸ばす日々。
みかんを2個食べます。
また見つめ
棚のそばを離れます。
(※値段:みかん2個≒くるみクッキー1個)


くるみクッキーが
棚にやってきて1週間。


週末休みに入ります。
棚にあるくるみクッキーを見つめます。


1週間のごほうび的な意味合いで
食べてもいいのではないか。


そのような理由をつけて
くるみクッキーの
透明な袋に手を伸ばしました。


このちょうど良い長方形、
ほどよい厚さ。
ほかのお菓子にも見かける形では
ありますけれど、
持ちやすく、食べやすい形。
バランスが整って
側面から見ますと
細かく、ぎっしりとくるみが挟まれて
静かに行儀よくおさまっています。


くるみクッキーは
個別包装されていて
モーリオのシールで封をされています。
丁寧にはがすことなく
強引に開けますと
中から長方形のくるみクッキーを取り出し
すこしその形を眺め、
座って食べることもせず、
その場で立ったまま
一口食べました。


くるみたちを挟んでいる
クッキーの生地は
抵抗することなく
ソフトな食感でした。
そこから
はちみつの風味がやってきます。
くるみの小さな食感、
落ち着きのある甘さ、
それらといっしょに広がりをみせます。


また一口、
さらに一口。
いつのまにか、一つ目のくるみクッキーは
無くなっておりました。
そして、二つ目を口の中へと運んでいました。


飲み物といっしょに
味わいながら食べたいと
一瞬、思ったのですが、
そんなことを考えているうちに
くるみクッキーは小さくなっていき
二つ目も無くなり、
三つ目の袋を開けておりました。


三つ目を食べ終わった時に
これはいけない、と
ブレーキをかけまして
その日のくるみクッキーの時間は
終了しました。


あれほど、
大事に食べようと思っていたのに
一日で3つも食べてしまい、
後悔するのです。


その日から、
一日一つと決めて食べて
3日間で食べ終わり、
くるみクッキーは
棚から姿を消しました。


食べ終わった次の日からは
棚の上にはおりません。


くるみクッキーがあった場所を見つめながら
みかんを食べるのでした。


ごちそうさまでした。



横沢パン
盛岡市三ツ割1-1-25
019-661-6773
http://yokosawapan.com/



光原社モーリオ
盛岡市材木町2
016-624-0008
定休日:15日(15日が土日祭日の場合翌日)
http://www15.ocn.ne.jp/~kogensya/sub2.html



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岩手県盛岡市在住。もりおかの中から感じたことを書いております。個人的なブログです。【このブログについて】

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