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寝始めるときからぬくぬくとなります、盛岡市材木町(kasi-friendly)、弥満丈欅窯:湯たんぽ。

IMGP0619.jpg


1月の正月休み。


盛岡にも本格的な寒さがやってきます。


真冬日。


最高気温の数字の横に
マイナスの横棒が
週間天気のあちらこちらで
見かけるようになります。
盛岡郊外の最低気温は
ー20℃を下回り
ダイヤモンドダストが
見られたりして、
ニュースで取りあげられ、
しばらくすると、
岩洞湖でワカサギ釣りが
できるようになります。


寝床に毛布を1枚追加しますが、
寝るときの布団の中は
ひんやりとしています。
布団が温まるのを待ちながら
目を閉じます。
足元の冷たさが気になります。


今年は
湯たんぽを買ってみることにしました。
布団を温めていただくためです。


エコな暖房器具のひとつとして
テレビでも時々見かけるようになり、
デザインもさまざまなものがあるようですが、
この前、お店で
陶器の湯たんぽが置かれているのを
確認しておりまして、
そちらを求めて材木町へ向かいました。


お正月休みの材木町。
ひっそりとしています。
そんなことよりも
湯たんぽのことで
頭がいっぱいです。


日本で湯たんぽといいますと
やはり、金属の湯たんぽを
思い浮かべてしまいます。
楕円形の銀色で表面は波を打った
昔ながらのイメージです。


けれど、最初は
陶器の湯たんぽだったようで
日本では室町時代から使われいるようです。
金属は大正あたりから。
あの波を打ったデザインになったのは
金属製湯たんぽの強度を
高めるためのようです。


IMGP0622.jpg


お店の中に入り、
湯たんぽが置かれている売り場に向かいますと
ひとつだけありました。
青色の陶器の湯たんぽがひとつだけ。
楕円形で厚みがあって
表面はぼこぼこと
波を打っております。


前は数個置かれていておりましたが、
同じような考えをする人がいるようです。
陶器製の湯たんぽは
重そうに見えるのですが
手に取ってみると
意外と軽く、
男性ならば片手でも持てそうです。
けれど、陶器製ですので
落とすと壊れてしまいます。
両手で扱います。


表面を触ってみますと
つるっとしています。


栓をまわしてみますと
キュルリキュルリと高い音を立てます。
栓も陶器製でねじのみぞも
しっかりと陶器で作られています。
キュルリキュルリと音を立てながら閉めて
お会計をして家に持ち帰りました。


IMGP0623.jpg


その日の夜、
段ボールの箱を開けますと
湯たんぽを取り出します。


IMGP0624.jpg


キュルキュルと
高い音といっしょに
栓を回し、外して、
沸かしたお湯を
穴に向かって注ぎ入れます。
穴の周りには土手のような
盛りあがりがあって、
お湯がまわりにこぼれないような
工夫がされています。


説明書きには
熱湯の場合、
少し蒸気を逃がしてから
栓をするように書かれており、
その説明にしたがって
少し待ってから
キュルキュルと栓を閉め、
素手では持てないくらい
熱くなった湯たんぽを
両手にはめた鍋つかみで
寝床にもっていき
湯たんぽ袋の変わりに
バスタオルで包み
布団中の足元あたりに置きました。
寝るときが楽しみです。


IMGP0629.jpg


寝るときになって
湯たんぽを横にずらし
布団の中に足を入れてみます。


ぬくぬくとした温かさが
足元にありました。
やさしくもちょうど良い
ぬくもりでした。
冬の布団に足を入れたときに
このぬくぬくを
体験できるとは
思っていませんでしたから
うれしい出会いです。
この日から
青色の湯たんぽは
冬の布団の相棒です。


その後、ネットで少し調べてみましたら
最初は布団を温める場合、
お尻がくるあたりに置いておき、
寝るときには
足元のほうにずらして
寝るとよいとのことです。


陶器製の湯たんぽは
保温性があり、
遠赤効果もあって、
体の芯から温めてくれそうです。


厳冬の夜を少し楽に過ごせそうです。



弥満丈欅窯(やまじょうけやきがま)[高田焼]
岐阜県多治見市高田町7-36
0572-22-1679



低温やけどには注意をしてください。



kasi-friendly(カシ フレンドリー)
盛岡市材木町3-8 岩手ビル1階
019-606-3810
10:00-19:00
無休
http://coshinamon.kasi-friendly.com/



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岩手県盛岡市在住。もりおかの中から感じたことを書いております。個人的なブログです。【このブログについて】

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