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マンデリンに酸味がプラス、盛岡市中ノ橋通(六分儀)、ジャーマンブレンド。

IMGP0410.jpg


11月のコーヒー豆ストックが
無くなった日。


ジャーマンブレンド。


葺出町にある喫茶店、
六分儀ではコーヒー豆を
売ってくれます。


この喫茶店で
豆だけの購入、という経験は
今までありませんでしたので
買ってみたのです。


お店に入って
奥へ進み、
コーヒー豆だけ
買いに来たことを告げ、
メニューを渡され、
ジャーマンブレンドを100g、
豆のままで。


お金を支払って
すぐにお店を出ます。
仕事中のお昼休憩でしたので
あまり時間がありませんでした。


その日のかばんからは
深煎りコーヒーのかおりが
漂っておりました。


IMGP0411.jpg


ジャーマンブレンドは
マンデリンを基本とした
ブレンドコーヒーです。
深煎りで、
それは見た目からも
はっきりとわかります。


豆を買った時期は
コートは必要なく
まだ寒くはありませんでしたが、
気温が下がり始め、
濃い、どっしりとした
コーヒーを飲みたくなりました。
そこで試しに
買ってみました。


このテカテカした具合を見ると
紺屋町の喫茶店クラムボンの
コーヒーを思い出します。
両店とも、
昔からあるお店です。
どちらの店主も
雰囲気といいますか、
接客の仕方といいますか、
人当たりがどこか似ているように
思います。


腰が低く、
丁寧なところ。
どこかやさしさがあります。


そういったところが
店内の雰囲気にも出ているのでは
ないでしょうか。


こちらのコーヒーは
深煎りの濃いかおりの中に甘いかおり。
深くローストした苦みの中に
甘さがひそんでいます。
マンデリンですので
コク、甘さ、苦さといった
ところがありますが、
ブレンドすることによって
マンデリンにはない
酸味がプラスされています。
そのように感じました。


冬の寒いとき、
ゆっくりとお菓子をお供にしながら
少しずつ味わうコーヒーです。
ミルクとも合いそうです。



このジャーマンブレンドを飲んだ時、
はじめて買った豆で
六分儀では
まだ飲んだことがないのすが、
知っている味でした。
他店のある喫茶店で
味わったことがあります。
月に1回、
ランチを食べに行くかどうかの
小さな喫茶店です。
職場の近くにあります。
食後、
そのコーヒーを飲みながら
音楽に包まれて、
時間ぎりぎりまで
その喫茶店に居て
まったりします。


家でジャーマンブレンドを
口に含んだ時の
味の出会いには
ちょっと驚き
(そうであったか・・・)
とお店の思い浮かべ、
飲みました。


ちょっと
クセのあるコーヒーですが、
深煎り好きの方は
いいかもしれません。
クラムボンのフレンチを
楽しめるかたは
相性がいいでしょう。


ごちそうさまでした。



その小さな喫茶店は
ブログ未掲載です。
こっそりとしたい
隠れ家的な
喫茶店ですので
書くつもりはありません。



私が勝手に
その小さな喫茶店のコーヒーが
ジャーマンだと思っているだけで
実際は違うかもしれません。



六分儀
盛岡市中ノ橋通1丁目4-15
10:00-19:00
定休日:火



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岩手県盛岡市在住。もりおかの中から感じたことを書いております。個人的なブログです。【このブログについて】

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