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夜空からおりる雪、楽天(茶の間)、ほうじ茶・星燈社 茶缶。

IMGP0480.jpg


11月のお茶っこを買った時のこと。


冬のほうじ茶。
必需品です。


いつも買っているほうじ茶。


長崎にある無農薬の茶畑、
有機栽培のお茶っこを作っている
北村茶園。
そこのほうじ茶の特徴は
かおりで、
あの甘いかおりは
独特です。


IMGP0481.jpg


そのほうじ茶を淹れて
その時の気分で
うつわを変えて、
そのうつわに注ぎ、
食後やちょっとした休憩に
かおりを楽しみ、
ほうじ茶を口に含み
喉を通し
食道から胃へ向かう
お茶っこを感じながら
うつわを両手で持ち
お茶っこの温かさを
うつわから感じながら
その茶色の液体の表面や
うつわの姿を眺めながら
ゆっくりと
こころを
落ち着けるそのじかん。


気温が下がり
冬の色が濃くなればなるほど
そのあたたかさの良さを
感じることができます。


そんな
いつもお世話になっている
ほうじ茶といっしょに
茶缶を買ってみました。


IMGP0482.jpg


東京にある星燈社。
そこで作られた茶缶です。


星燈社は
「日本の文化や精神性を、
日常生活の中に取り入れてゆく
きっかけを作る」
ことを出発点にした、
小さな雑貨メーカーです。
(出典:星燈社-星燈社についてより


京都の和紙を使っているようです。
その図柄は
星燈社が作っています。


IMGP0483.jpg


今回は、「雪夜」を購入です。


シンプルでありながら
どこか、やわらかく、
しんしんと
夜空からおりてくる
雪の姿は
とても静かそうです。


もりおかの雪に
どこか似ているかもしれない。
そう勝手に感じたのです。


風があまり吹かないもりおか。
そこにおりる雪。


あの静かさを
思い出していました。


この茶缶にある雪は
どれも丸のかたちが不揃いで
正確な丸ではないのですが
そこがやわらかく
感じる理由のようです。


見る人によっては
ただ、黒い紙に
白い水玉
と見る人もいるかもしれません。


私がこの図柄をみて
世界が広がらないときは
どこか疲れていたり、
こころが窮屈になっていたり
そういった
こころの状態を知る手段に
なるかもしれません。


ほかにもいろいろな図柄があり
迷いましたが
お試しに1缶だけ
購入しました。


大事に使っていこうと思います。



購入先
楽天:【茶の間】無農薬・無添加・有機栽培茶 ほうじ茶
楽天:【茶の間】茶筒 雪夜 150g用(小)保存缶 茶缶 和紙貼り茶筒星燈社



星燈社
http://seitousha.ocnk.net/



盛岡のお店でも
星燈社の商品を
取り扱いしているようです。
(茶缶があるかはわかりません。)

和のくらし 小袖
盛岡市南大通1-6-9
019-658-8511
10:00-19:00
定休日:水
http://moriokakosode.blog.shinobi.jp/

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岩手県盛岡市在住。もりおかの中から感じたことを書いております。個人的なブログです。【このブログについて】

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