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栗とカマンベールのジェラート、盛岡市菜園(川徳B1F)、ダンディライアン。

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11月の週末ランチ後。


菜園でランチを食べましたので
デザートを食べに
川徳の地下へ向かいます。


買い物客目当てのタクシーが
ずらりと並ぶ川徳前。
そのタクシーの間をスルリと抜けて
川徳の中に入り、
エスカレーターで地下へ向かいます。


どの売り場にも目をくれず、
ジェラート売り場のレジに到着すると
ダブルを注文し、
330円支払って
冷凍ショーケースの前に立ちました。


この前に立ちますと
いつも迷います。
20種類くらいの味が
その季節によって変わります。
その時の気持ちで選びたいですし、
その季節のものや
限定のものを選びたいですし、
たまには定番のものを選びたい気もしますし、
けれど、やっぱり
季節ものを選びたい。
そこで、まずは栗を選びます。
もう一種類。
チーズ系を食べようと思い
カマンベールを選びました。
カマンベールは食べたことがないような
気がします。


フードコートの席はほとんど埋まっており
今回は地下駐車場へ向かう通路の
ベンチに座りまして
食べることにしました。


買い物帰りの人が地下へ向かったり
これから買い物する人が売り場に向かったり。
人の行き交いが多い場所です。
子供が通るときは
必ず、私の手に持ったジェラートを見ます。
通りすぎるあいだは
視点をそのジェラートから離すことなく
首をこちらに向けて
限界まで見ながら
通りすぎていきます。


ここで食べますと
この場所を通る人は
必ず、食べる姿が目に入ります。
ここで食べることは
ジェラート屋さんに
少し貢献しているのかもしれません。


今回選んだジェラートは
どちらも白系統で
似たような色です。
どちらが栗でどちらがカマンベールか
わかりませんが、
たぶん、スプーンの突き刺さった左が
栗のような気がしています。
そのような覚えがあります。


寒くなっても
やはり、食べたくなるジェラート。
この季節は
シャーベット系よりもミルク系です。
コクというものを
求めたくなります。
これは人の本能でしょうか。


まずは栗からいただきます。
栗系スイーツは得意ではなかったのですが
最近は食べるようになりました。
このジェラートは
栗のクリームなのかペーストなのかは
わかりませんが、
ミルクジェラートに混ぜられているようで
栗の味がしますし、
栗そのものも砕かれて入っていて
ときどき、その食感に出会います。


栗はそんなに強すぎるわけではなく、
けれど、栗だとわかります。



となりのカマンベールチーズのジェラート。
通常のチーズのジェラートと違うのでしょうか。


食べてみますと、
甘さを感じません。


もう一口食べて確認してみましたけれど、
甘くありません。


むしろ、塩気を感じます。
チーズの味もします。
カマンベールチーズの味がします。


これは変わったジェラートです。
甘いのが苦手な人でチーズが大丈夫な人には
向いているジェラートかもしれません。



右は甘くない塩気を感じるジェラート。
左は甘さのあるジェラート。
組み合わせ的には
あまりよくないような気もしますが、
どちらも、楽しくいただくことができました。


ごちそうさまでした。



ダンディライアン
盛岡市菜園1-10-1 カワトク食料品街 B1F
019-651-1111
10:00-19:00 ※川徳の営業時間による
定休日: 不定休 ※川徳の休館日



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岩手県盛岡市在住。もりおかの中から感じたことを書いております。個人的なブログです。【このブログについて】

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