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秋の赤と白鳥の白、盛岡市高松、高松の池2013秋。

IMGP0440.jpg


11月のまだ雪が降る前の日。


白鳥が空を渡る。
白鳥の声が鳴り響く。
白鳥がやってきていることは
時々、空から教えてくれます。


紅葉の時期はすぎていると思いましたが
白鳥の様子を見られると思いましたので
高松の池によってみました。


桜の葉は
褐色となって
あたりに落ちはじめています。


春の桜が満開の時の姿を想像し
この褐色の姿を見ます。
あのピンクの色が連なる姿は
心も楽しくなりますが、
こちらの、褐色し、
ひらひらと落ちていく
葉っぱたちの姿もまた
私は好きです。
なぜ好きなのかは
よくわからないのですが、
はかなさがいいのか、
落ち着いた色がいいのか、
冷たい空気、やわらかな日差し
そういった雰囲気がいいのか。
たぶん、ゆっくりとした
感じる風景が好きなのかもしれません。


IMGP0441.jpg


白鳥は向こうのほうにいるようです。
このあたりには
カモさんが池をゆっくりと泳いでいたり
端のほうで首をすぼめて休んだり
日にあったったりしております。


このカモさんたちも
眺めているだけで楽しいです。
それぞれが自由に泳いだり休んだり。


紅葉も終わりを迎えておりましたが
カエデ系の真っ赤な色は
見ごろです。


白鳥さんを目指し、
池をまわります。


IMGP0442.jpg


道の角に秋の赤が
日差しと
高い雲を背景に
落ち着いて、そこにおりました。
高松の池をまわるとき、
この角の木は
いつも目印といいますか、
まわりはじめのスタートポイントと、
勝手に思っていて、
この場所をすぎると
池のまわりを歩くぞ、という気持ちに
なるのです。


IMGP0444.jpg


岩手山は
雪をかぶったり
雪がなくなったり
しており、
まだまだ秋の姿でした。
岩手山といいますと、
雪をかぶった姿が
有名ですが、
秋の岩手山もまたよいです。
茶色の姿に青空というのも
よいと思うのは
岩手山の形がいいからだと思います。


IMGP0446.jpg


子供たちは
カモさんといっしょにおります。
子供もカモさんも
違和感なくいっしょにいて
この空間がやわらかく感じ
なごみます。


カモさんは
パン目当てにウロウロと
しているのでしょう。
奥の少女たちは
パンを池に投げて
その様子を見ているに違いありません。


そのまわりでおこぼれを待つカモさん。
横取りを狙うカラスさん。


少女たちは喜んでいる、というよりも
ちょっと客観的に眺めているように見え
まだ食べていないカモさんに投げるも
元気のよいカモさんに横取りされ
「まただよ」と言っているのかもしれません。


そんな少女たちの手前では
カモさんにびっくりしながら
距離をおく、少年。


そんな姿を見ながら
池をまわりはじめます。


IMGP0449.jpg


ここまではっきりと
赤くさせられると
自然というのは
ただ、感嘆するばかりです。


日本人が自然崇拝をするのも
わかります。
自然の良さも怖さも美しさも美味しさも
知っているのですから。


IMGP0451.jpg


さらに先に進みますと
白鳥さんたちがおりました。
このあたりでも
パンが投げられており、
それに白鳥さんも集まっているようです。
灰色の子どもの白鳥さんもおります。


白鳥というと
冬景色の白い中の姿を
イメージしますので
秋の赤と白鳥という組み合わせは
私にとっては新鮮でした。


IMGP0454.jpg


秋の空がきれいな一日でした。



高松の池(高松公園)
盛岡市高松1



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岩手県盛岡市在住。もりおかの中から感じたことを書いております。個人的なブログです。【このブログについて】

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