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肉厚で食べやすい牛タン、盛岡市菜園、とち。

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10月の土曜日。


盛岡で牛タン、と言えば
菜園にあるこのお店が有名です。


路地に入りますと
人の流れはまばらで、
たぶん、
夜のほうが
人の通りが多いのだろう、と
思いながら歩きます。


飲み屋街独特の
お昼の静けさ。


そういった空間が
ちょっとだけ感じられます。


のれんをくぐり
お店に入りますと
カウンター席はほぼ埋まっておりました。
カウンターだけのお店のようです。
奥のほうへ入っていきますと
席は2席だけあいておりました。


ランチの牛タン焼定食を頼み
奥の上のほうにあるテレビを見ながら待ちます。
正面には店主と思われる男性が
牛タンを焼いています。
のぼるけむりが
銀色の業務量ステンレス換気扇フードの中へ
入っていきます。


この日は土曜日ということもあり、
家族連れのお客さんが見られ
小さなお子さんを連れておりました。


その隣には
典型的な上司と部下、という感じの二人組で
部下は敬語を使いどこか新人のような感じです。


店主と思われるかたは
ひたすら牛タンを焼き、
それに合わせて女性の店員さんが
ごはんやスープを準備しています。


テレビを黙って見ながらも
ときどき、店主の焼く姿を見て
のぼるけむりを目で追い、
奥のほうでひたすら煙を吸い込む
換気扇を見て
テレビに視線を戻し、
ときどきお茶っこを飲みながら、
他のお客さんに運ばれる
牛タンを見て
次は自分だろうか、と
思いながら待ちます。


牛タンは
短冊のように細長い形で
箸で持ちやすく食べやすい形で
出てきました。
その短冊の形をした牛タンに
切れ目が入っており
噛み切りやすそうです。
タレをつけた焼かれた牛タンの後ろには
漬けものがサラダ感覚で
ちょっとした山を作っていて
その山の上に唐辛子の味噌漬けのような
ものが細長い形でのっていました。
麦ごはんにテールスープもあります。
テールスープには
煮込まれて柔らかくなった
テールと思われる部位のお肉があって、
白髪ねぎがスープ全体を覆い隠します。


早速牛タンを箸で持ち食べてみますと
厚さがあって、食べごたえがありますけれど、
切れ目が入っているおかげで食べやすく
噛みあわせの悪い私でも噛み切れました。
焼き肉の薄くスライスされた牛タンとは違い、
しっかりと肉の厚さを実感できます。
味付けは濃くはなく、あっさりです。


牛タンと麦ごはんを食べ、
テールスープ。
このローテーションに時々白菜の漬物を食べます。
テールスープにはお肉の塊があって
それがやわらかくなっています。
牛タンのしっかりした食感とは
対照的です。


お客さんが出て行ってはまた入ってきて
常にカウンターはほぼ満席の状態です。
食べ終わると
1,260円お支払してお店を出ました。


ごちそうさまでした。



とち
盛岡市菜園2-5-9
019-625-5554
11:30-14:00
17:00-22:30(L.O.22:00)



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岩手県盛岡市在住。もりおかの中から感じたことを書いております。個人的なブログです。【このブログについて】

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