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夏ジェラートの枝豆、盛岡市菜園(川徳B1F)、ダンディライアン。

9月の土曜日。


帰り道、
ジェラート食べに
川徳の地下へ向かいました。


レジで330円支払って
冷凍ショーケースを見ます。
この時期、
頼むジェラートが必ずあります。


IMGP0028.jpg


枝豆のジェラートは
実は5月あたりからあり、
定番商品になりつつあるようですが、
夏のジェラートとして
まず思い浮かべるのは
枝豆のジェラートです。
あと、トマトのジェラートも
夏ジェラートではありますが、
この日は、
枝豆ジェラートと
似たような色の
抹茶ジェラートにしました。


枝豆のジェラートは
枝豆よりずんだといったほうが
近いかもしれません。
そのジェラートの中に
砕かれた枝豆があって
この食感がいいのです。
歯切れのよい枝豆と
ずんだの味が
ベースのミルクジェラートと
いっしょになっています。


席に座って食べていますと
遠くの方に座っているおばさんは
枝豆のジェラートを食べるか
いっしょに買い物しにきて
疲れた感じで座っている
連れのおじさんに
話しかけています。


フードコートは
相席になる場合が多いのですが、
一番、楽しいのは
3歳~幼稚園くらいの子どもです。
ジェラートを食べていると
欲しそうにじっとこちらを見ます。
特に女の子の場合、その傾向が強く
視線に「おいしそう」と「ちょうだい」が
まじっています。
視線を合わせると
女の子は椅子の後ろに隠れたりするのですが、
椅子と椅子の間からのぞいています。
ちらっとのぞいては隠れて
また、ちらりとのぞきます。
お父さんやお母さんに言われるまで
ちらりとのぞいています。


ジェラートを食べる人たちを
観察しながらモクモクと食べ終わると
席をたちました。


ごちそうさまでした。



ダンディライアン
盛岡市菜園1-10-1 カワトク食料品街 B1F
019-651-1111
10:00-19:00 ※川徳の営業時間による
定休日: 不定休 ※川徳の休館日



川徳のフードコートにあった
飴っこがたくさん置いてある
丸くて回転している台は
いつのまにかなくなっておりました。
子供のころ、
川徳といったら
ここで飴っこを買って帰るのが定番で
苺の三角の飴とかレモンとか
飴玉の中にガムが入っているのとか
よく買っていたのを思い出します。
昭和の思い出がひとつなくなりました。
でも、甘栗太郎は健在のようです。



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