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お手頃で中毒性のあるラスク、秋田県、白神パン工房(山田製パン工場):白神ラスク。

秋田へ行ったときに買ってきたおみやげ(自分用)で
よかったのがこれだった。


ブログ20110213 011
白神ラスク。
道の駅に売っていた。
最初はあまり期待せずに買った。
白神こだま酵母で作られたらしかったので
秋田のお土産って言えるかな、という感じで
何か秋田を持って帰ろうと
とりあえず買ったお土産だった。


ブログ20110213 013
ラスクは
はやりでどこにでもある商品になった。
お菓子屋さんにもパン屋さんにも産直にも
どこにでも見かけるようになった。
ただ、はやっているから作った、というような商品が多く、
とりあえずは買うけれど、たぶん、次は買わないだろうなぁ、
というラスクばかりによく出会うのだった。
だから、ラスクという商品はあまりよい印象はなく
なんでこれが売れているんだろう、とちょっと疑問に思っていた。
それはおいしいラスクに出会っていなかっただけなんだけれども、
このラスクを食べたとき、
ああ、ラスクっておいしいんだ、ということを
教えてくれたラスクの中のひとつだった。
そのあと、お土産なんかでもらって食べたりして、
おお、これがラスクか、と
おいしいラスクに出会うたびに
おいしいラスクは存在していた、という驚きをしていて
未だにラスクへの偏見があったりする。

もともとは、フランスパンが悪くなった時の食べ方らしいけれど、
いまや立派なはやりのお菓子。

この白神ラスクは
次々の袋を開けては食べ、開けては食べ、と
知らず知らずに次々と食べていた。
ひとつのきちんとしたお菓子になっていた。
フランスパンにちょっと小細工しただけの食べ物ではなかった。
4~5カ月前のことなので
味の記憶が遠のいているけれど、
また買うだろうなぁ、という記憶は残っている。

ラスクと出会って買うことは
ギャンブル性があって、
今度こそおいしいラスクに出会うに違いない、という気持ちで
値段も安かったりするのでついつい買ってしまう。
そして、ハズレをひいては
今度こそ、と思ってしまうラスク。
しっかりと流行の色に染まってしまっている。

こんなことになってしまった原因のひとつは白神ラスクだった。
また買いたいと思う。

ごちそうさまでした。

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岩手県盛岡市在住。もりおかの中から感じたことを書いております。個人的なブログです。【このブログについて】

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