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細切りパンに包まれたとんかつ、盛岡市内丸、はたや。

IMGP9150.jpg


とんかつ屋さんに行くのは久しぶりです。


IMGP9149.jpg


雑居ビルの階段を上って2階へ行くと


IMGP9148.jpg


とんかつと書かれた看板が廊下にありました。
お店の中に入ると
小料理屋さんのような
小さなカウンター。
椅子が3つ。
奥には座敷が広がっています。


2月の寒い日の13時すぎ。
ブーツを履いていて
脱ぐのが面倒で、
ひとりということもあって
カウンターの席に座りました。
目の前にあるテレビを見ながら
出されたお茶っこを飲んで
体を温めて、
とんかつを注文します。
お昼すぎでもお客さんは
やってきて、奥の座敷へ、
ひとりでやってきたお客さんは
カウンター席へ。
カウンターは全て埋まります。


このとんかつ屋さんの特徴は
粗めの生パン粉です。
パンを包丁で縦切りにします。
生パン粉というよりは、
細切りパンです。


最初に小さなすり鉢にゴマが入ってやってきますので、
ゴリゴリと小さなすりこぎですり潰して
中にとんかつソースを注いで準備をしておきます。
あとで思ったのですが、
主役のとんかつが来て、
テーブルに全員がそろってから
ゴリゴリとしたほうが
よりゴマの香りを楽しめるソースの状態で
とんかつをいただけるかもしれません。
常連を装って
手際良く、ソースを作ってしまいました。
初めて訪れたお店です。


細切りパンに包まれたとんかつ。
細切りパンはこんがりと揚がっていました。
それをすりたてゴマ+とんかつソースのもとへ運び入れ、
そこから口の中に運ぶと
ザクッとした食感と
サクッと軽さと
やわらかな豚肉を
ゴマの風味といっしょに
いただけるわけです。


テレビを見ながら
ゆっくりと噛んで味わい食べます。
隣の青年は黙々と食べ、
背後の座敷ではにぎやわかな会話、
レジではお会計をするサラリーマン。
お店をいったん閉める14時過ぎ近くでも
にぎわうとんかつ屋さん。


お店もお客さんも
どこか、肩ひじ張らない
地元に根付いた空間が
雑居ビルの一室に広がっていました。


ごちそうさまでした。



はたや
盛岡市内丸16-15
019-652-2557
[月~金]
11:30~14:00
17:00~21:00(L.O)
[日・祝]
11:30~14:00
17:00~20:00(L.O)
定休日:第2・第4日曜



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岩手県盛岡市在住。もりおかの中から感じたことを書いております。個人的なブログです。【このブログについて】

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