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から焼不要の鉄フライパン、楽天(ショップトレード)、リバーライト:極ROOTS 炒め鍋24cm。

IMGP0763.jpg


購入したのは
今年の冬、2月あたりです。


現在、キッチンで稼働中の
フライパンたちは
南部鉄器(岩鋳)のオムレットパン
中尾アルミのアルミフライパン
となっております。


オムレットパンは
オムレツを作りやすくするための
形状をしていて
デザインは柳宗理によるものです。
鋳物のフランパンは
炒めることや
肉などをじっくり焼いたりするのに
もちろん、オムレツなどの卵料理などに
使えるのですが、
苦手なものとして
炭水化物があります。
ごはん、パスタなどは
相性が悪く、
くっつきます。
お好み焼きやホットケーキなどの
粉物は大丈夫なのですが
チャーハンやパスタに向かないのは
しかたがないことです。
(注:使い方が
悪かっただけかもしれません。)
それとその形状と
あまり大きさがないことから
炒めるときに気を抜き
炒める菜箸の勢いがあまってしまい
オムレットパンから具材が飛び出して
旅にいかれるので
静かに調理するものに向いています。


そこでパスタ用に
アルミのフライパンを購入し
休日のお昼ご飯としての
パスタライフを充実させることに
なりました。


けれど、こちらはパスタ用であって
チャーハンには
あまり向かないように思います。
アルミの熱伝導の良さに加え
調理技術の無さとのコラボにより
ごはんを炒めると
ガリガリにくっつくのです。


そこで、
やはり中華鍋的な
炒めのスペシャリストがほしい、
と思うようになったのです。


けれど、
中華鍋は手入れや管理が
ちょっと大変というイメージがあります。
そこが気になって
なかなか買う気にはなれず
もう少し楽に管理できるものと思い
探しておりましたら
出合いましたのは
極ROOTSの炒め鍋でした。
手入れが中華鍋よりも楽らしいのです。


IMGP0764.jpg


こちらの炒め鍋。
極めて錆にくく、
強靭な鉄の炒め鍋です。
これを作った
千葉のリバーライトは


「親子3代で
愛用いただける
フライパン」


といっております。


自動車部品などに使われる
金属の特殊熱処理技術により
錆びにくく強靭で
熱変形しにくい、
極シリーズが生まれました。


から焼は必要なく
一番最初に
油ならし、
使う前に
油返しの作業をするだけです。
油返しは中華鍋でも行われる作業で
温めたフライパンに
お玉一杯ほどの油を入れ、
なじませて、
油が熱くなったら
オイルポットに戻すのですが、
私の場合、
オイルポットはありませんので
手抜き油返しとして
煙が出るくらい熱したフライパンに
必要量の油を入れてなじませ
そのまま調理する方法があるのですが、
これは中華鍋の方法で
極ROOTSの炒め鍋に通用するかは
わかりませんので
実験中です。


鉄のフライパンは
焦げ付かせてしまっても
再生可能です。
焦げをごしごし取って
油ならしから再スタートができます。


失敗しながらも
ずっと付き合っていく
調理道具
それが鉄のフライパンです。


こうやってフライパンを
いろいろ使うようになって
温度というものを
意識するようになります。


これからも
失敗しながら
付き合っていこうと
思います。



株式会社リバーライト
千葉県白井市河原子261
http://www.riverlight.co.jp/



【参考】
実例こびりつきからの再生(極ROOTS炒め鍋)
http://www.riverlight.co.jp/cook_egg.html



【購入先:楽天】
ショップトレード 極ROOTS 炒め鍋24cm

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Author:ウシポニ

岩手県盛岡市在住。もりおかの中から感じたことを書いております。個人的なブログです。【このブログについて】

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