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どん兵衛の上位クラス、本格派を冷凍ケースで発見しました。

ブログ20100216 001
生協でこんなものを発見。
どん兵衛の冷凍うどん版。
いわて生協Belf牧野林店 298円。


ブログ20100216 002
インスタント食品は日清派。
ちょっと10~20円、ほかのカップ麺よりも高いけれど、
味の決め手、スープがいい。俺には合っている。

ブログ20100216 003
作り方は簡単。
沸騰したお湯にこの冷凍うどん&かきあげをドボンといれて、
そのあと麺がほぐれたらつゆをいれて出来上がり。
どん兵衛の味はだれもが知るところ。
その冷凍うどん版なのだから
冷凍うどんの麺のこしを味わいながら、
きちんとしたダシのきいたスープが味わえるのではないかと期待。
値段だってインスタント系では本格派に属する。

調理(といえるほどのことではないけれど)をしていて思った。
ああ、これはあとのせサクサクできないか。
冷凍うどんとかきあげがセットなので、
サクサク希望のひとは残念かもしれない。

いざ、食する。
かきあげの油がほどよく浮いていて見た目はいい感じだ。

麺から。
うん、冷凍うどんのこしがある。にはあるが、
ちょっと煮すぎただろうか。
冷凍うどん本来のこしがない。

たしか、袋裏面取説(取扱説明書略)には調理時間3分。
ああ、そういうことか。
普通の冷凍うどんを解凍する場合、
沸騰したお湯で1~2分で十分なはず。
ところが、このどん兵衛は3分。
この調理時間があだとなる。
冷凍うどん本来のこしが失われる。
しかも、だ。
300mlのお湯で調理しなければならない。
大量のお湯を使えば、
冷凍うどんを投入しても、お湯の温度を下げることをある程度軽減できるが、
こちらはそういうこはできない。
かきあげがセットだからだ。
300mlで調理しなければならない。
300mlでは温度が急激に下がる。
それをあつあつ温度に戻すにはそれなりの時間が必要というわけだ。
これにスープのもとをいれて完成なわけで、
手軽に調理方針を重点に置いた結果、
うどんのポテンシャルを下げたわけだ。

と、ここまで書いておいて時間をきちんと計測したわけではないので、
単なる、茹ですぎたのかもしれない。

このうどん以外はまあ、インスタントのレベルではいいかもしれない。
つゆはきちんとダシがあるし、揚げは大きい。

で、結論。
これ買うなら、
うどんは冷凍うどん、
かき揚げはスーパー惣菜買って、
スープの素をバラ売りしているのを買えば済むのではないか。
このどん兵衛でよさは手軽さ。
インスタント麺と同じく3分。
時間を取るか、少しの手間を取るか。

インスタント麺の上位クラス、本格派。
インスタント麺本来のジャンクフードの良さ、おいしさとは違った本格的なおいしさを目指すもの。
好き嫌い、合う合わないはあるだろうけれど、
ジャンクフード本来のスナック感覚があるのが好きな俺としては
うーん。

ここまで値段をかけるなら、
俺は自分でダシとか取ったりしてスープ作るな。
自炊するので。
簡単に済ませるなら、ダシパックとか使ってさ。

これはあくまでインスタント食品の手軽さを軸に置いてるから、
俺の価値観が合わないだけの話で。

まあ、人それぞれだからなんとも言えないけれど、
一度はおためしあれ。
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