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もりおかの夏に毎年1回は食べておきたい、盛岡市東安庭、竹芳。

IMGP9969.jpg


8月の甲子園で183球の日あたり。


空は曇ったり晴れたりしていて
すごしやすい一日になりそうと
思ったけれど
昼下がり
アパートの部屋は
熱を貯め込んで
しっかりと暑くなり始めたので
部屋を脱出して
ちょっと離れた
和菓子屋さんへ車を走らせました。


毎年、一回はこのお店を訪れます。
盛岡に夏がやってきますと
必ず、ここのかき氷を食べておこうと
思っていて、
梅雨が明けてから
8月中、
いついこうかと
出来れば
真夏日に行こうと思っています。


入口には氷の旗。
お店の中に入って
奥の席に座り
メニューをを見て
黒蜜きなこを注文して
少し待ちますと
かき氷はやってきます。


このお店を初めて訪れた
おととしは黒蜜きなこ。
去年は宇治金時。
今年は黒蜜きなこ。


粗目に削られた氷の上に
黒蜜ときなこがかけられています。
小さな木の漆スプーンで
少しずつ崩します。
粗目の氷なので
蜜を混ぜても
氷はとけることはなく
サクサクと音を立てながら
しっかりと氷と蜜は
いっしょになります。
すこしずつすくって食べては
サクサクと混ぜます。


氷は口の中ではザクザク食感。
粗目の氷ですので
しっかりと食べている食感です。
このお店ならではです。


底には粒あんと白玉が2つ。
白玉のモチモチ感が
以前よりもやわらかいモチモチ感に
なったような気がします。
かき氷をのせて冷たくなると
モチモチ感はちょいかためになり
それはそれでよかったのですが
今回は少しやわらかくなったようです。


さっと食べ終わると
席を立ち、
水ようかんと
和楽という寒天のお菓子を買って
家に帰りました。


IMGP9971.jpg


なめらかで
ざらざら感はなく、
さっぱりとした甘さ。
夏のお菓子の定番である水ようかん。
それとは別に
初めて見る寒天のお菓子。
気になり、買ってきました。
何種類かありましたけれど、
黒糖を選んできました。


IMGP9972.jpg


黒糖の寒天の中に潜んでいるのは
道明寺、抹茶、玄米粉でつくられた
(って、原材料に書いてあるものですから。)
粒を残したような皮に包まれたあんこが
入っています。
皮はしっかりとした食感です。
寒天を使った夏らしいお菓子ですが、
しっかりとした食感をひそめ
変化をつけたお菓子でした。
抹茶とあんこ、寒天の黒糖と
食感だけでなく、
味もいろいろ楽しめます。


するりと食べやすいお菓子が定番の
夏の和菓子ですが、
こういった変化もまたいいですね。


ごちそうさまでした。



竹芳(ちくほう)
019-653-6158
盛岡市東安庭1-6-2
10:00~19:00
定休日: 無休
http://www.chiikeys.jp/premium/tikuhou/shop.html



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岩手県盛岡市在住。もりおかの中から感じたことを書いております。個人的なブログです。【このブログについて】

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