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南部せんべいはメーカーによって味が違います、盛岡市紺屋町、白沢せんべい店。

12月の月末。
盛岡をブラブラしていた日。


IMGP6129.jpg
そういえば、
白沢せんべい店で南部せんべい買ったことがない。
普段は通りすぎるだけだったけれど、
ここの南部せんべいを食べたこともないし、
買ってみることにする。

店内では観光客らしき人がせんべいを買っていった。
店員さんのひとりはせっせと包装をしている。
いろいろと並ぶせんべいを一通りみたあと、


IMGP6151.jpg
いろんな種類が入っているのを購入。


IMGP6152.jpg
丸粒ピーナッツ
極上ピーナッツ
極上ごま
しょうゆ
白ゴマ
抹茶
かぼちゃ
甘くるみ
ココア
唐辛子
塩くるみ
の11種類。

南部せんべいだと
巖手屋の南部せんべいが一番多く見かける。
次々と商品開発をしたり、
地元のマスコミにも露出する機会が多かったり
CMをしていたりして
お土産屋でも南部せんべいといえば巖手屋の商品が並ぶ。
なので、なかなか白沢せんべい店の商品と出会う機会がない。

昭和11年創業の
盛岡では老舗の南部せんべい店。
その味はどうなんだろう。

まず、南部せんべいは
通常の小麦粉で焼いたタイプと
クッキータイプにわかれる。

最初にクッキータイプの南部せんべいを食べてみると、
巖手屋のと比べて白沢せんべい店のは
少し薄く、食感がソフトで甘さ控えめ。
巖手屋のクッキータイプは
バリッと食べる感じで少しかため。
結構甘いのが特徴だけれども、
こちらは控えめだった。

通常タイプは
小麦粉や塩の味が全体的に控えめ。
巖手屋のは結構はっきりとした味なので
それに比べるとちょっと弱め。

結果。
総合的に見ると
巖手屋のははっきりとした味に対して
白沢せんべい店のは全体的に控えめ。

個人的には
塩くるみとしょうゆが気にいった。


IMGP6168.jpg
それと、
変わったせんべいを発見。


IMGP6169.jpg
もち米だけで作った
白せんべい。
壊れやすいので取り扱注意のせんべい。

食べてみると
シンプルにもち米の味。
やさしく、ソフト食感。
口の中でゆっくりと消えていく。
お店の人が言うには
はちみつなど何か付けて食べるものらしいけれど、
私はそのまま食べた。
塩味もついていないので
ほんとにシンプル。
これは赤ちゃんせんべいとして使えるかもしれない。

初めての白沢せんべい。
メーカーによって
同じ南部せんべいでも
こうも味が違うものか、と勉強になりました。

ごちそうさまでした。


白沢せんべい店
盛岡市紺屋町2-16
9:00~18:00
年中無休
駐車場あり:2台
019-622-7224

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