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愛宕山の展望台へvol.2、盛岡市愛宕下、愛宕山記念公園展望台。

IMGP1253.jpg


2014.5.18
展望台を目指し上ります。


細い道です。
すれ違うのも大変です。
展望台を目指して歩いているとき、
すれ違ったのは
カップルと
柴犬連れたおじさんだけでした。


両脇の草が
道を覆い隠すように
生えているところもあり
散歩というよりも
どこか、ハイキングに近いです。


IMGP1254.jpg


道は少し広くなりました。
緑も濃くなります。
森の中です。
ただ、前に進むことだけを
考えて進みます。
横を見ますと
視界はどこまでも
木と緑だけです。


子どものころの記憶は
ほとんど残っておらず
あの時はこの道を
ときどき通って
展望台へ向かっていたことを
知りますと
記憶がないだけに
なつかしいという気持ちは
あらわれません。
ただ、この緑の風景は
愛宕山っぽい感じがします。
はっきりとした記憶はないのに
感覚や雰囲気の記憶だけは
どこかに残っているのかも
知れません。


IMGP1255.jpg


展望台があらわれました。


IMGP1256.jpg


展望台がこんな形だったのだろうか、と
なにか違うような気がしながら
上ります。


IMGP1257.jpg


私が訪れていたときの子どもの記憶は
まだ、このように地面が整備されておらず、
土のままでした。
整備される前の展望台に
来ていたのかもしれません。


調べてみますと
開設は昭和59年。
けれど、この展望台は
1993年(平成5年)
皇太子殿下御成婚記念として整備されたようです。
私が訪れていた愛宕山は
1993年より前です。


IMGP1259.jpg


夜景がきれいだといいます。
思っていた以上に盛岡の街を
見ることができます。


南昌山の向こうからやってくる
雲の動きが面白いです。
週末は低気圧が東の海上にあり、
西高東低で、冬の気圧配置で
風がいつもよりもよく吹いておりました。


IMGP1260.jpg


展望台からおりて
公園内を歩きます。


この階段も
木を取り囲む石も
あの頃はありませんでした。


階段は土の坂で
子どもの頃は勢いをつけて
上っていました。



途切れていたり
薄れていたりする
子どものころの記憶と
照らし合わせながら
散歩した一日でした。


一回りしますと
来た道を戻り始めました。



愛宕山記念公園展望台
盛岡市愛宕下1-51 外



グーグルマップ:籠り部屋からの拾い価値

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