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さわやかな甘さが通りすぎます、滝沢村(岩手山麓工房フェスタ2013)、しゃおしゃん:白葉単そう(石古坪)。

IMGP0114.jpg


9月岩手山麓工房フェスタ2013。


しゃおしゃんさんのブースをのぞきますと、
試飲のスペースと
その横のテーブルに
2種類のお茶が売られています。


ひとつは
初摘み紅茶。
奈良の健一自然農園のものを使用したもので、
自然農法で作られたお茶っぱを
発酵させ、それをしゃおしゃんさんが
火入れしたものです。


※自然農法
不耕起(耕さない)、
不除草(除草しない)、
不施肥(肥料を与えない)、
無農薬(農薬を使用しない)を特徴とする農法。
実践者によって、多少違ったりします。


もうひとつは
白葉単そう。
こちらははじめて見ました。
試飲をしていきます。


3煎目でしたけれど、
甘さのあるお茶でした。
さっぱりとしていて
さやわかな甘さが
舌の上を通っていきます。


中国茶用の
小さな器の中には
メダカのような
小さな魚の絵が底に書いてあって、
なんともかわいらしいく、
きれいな器です。
そこに白様単そうが
注がれます。


4煎目、5煎目と
何回も味わえます。


IMGP0116.jpg


~~~~~~~~~~~~~~~~
白葉単そうとは
広東省の郊外、石古坪(シーグーピン)にある
白葉単そうの木から摘んだ葉で作ったお茶です。
2004年春に現地で選んで購入したものです。
ハンドピックにより古葉などを除去し、火入れを
して仕上げました。
(出典:~白葉単そう 
しゃおしゃん火入れ のお話~より
一部抜粋)
~~~~~~~~~~~~~~~~


10年前のお茶の葉です。
単そうというのは、一本の木から
摘まれたお茶の葉のことらしいですが、
実際には、その木から接ぎ木などをして
収穫をしているらしいです。


そのようなお話を聞きながら
お茶っこを味わいます。
甘さのあるお茶ですが、
最初は苦みを感じるらしいです。
元々は苦みを持っているようで
淹れ方によって
渋みを抑えたりすることもでき、
好みで調整しながら
楽しめるようです。


長期保存できるお茶ということや、
本当に飲みたいとき、
心がやすらぎを求めているとき
区切りのとき
そういったときに飲もうと
思っていますから
まだ封は開けていません。


いつも大事に大事に飲みます。
必要な時が来るまで
そっと置いておくのです。
それまで楽しみに置いておくのです。


試飲、
ごちそうさまでした。



今回で白葉単そうのストックは
最後らしいです。



中国茶の茶摘みの様子が書かれたブログを
ネットで見つけてみました。
白葉単そうのことも書いてありました。
参考にどうぞ。
続・茶的空間
http://fengyi.blog.ocn.ne.jp/blog/cat12011600/



しゃおしゃん
ウェブサイト
http://www8.plala.or.jp/xiaoxiang/
ブログ
http://xiaoxiang.exblog.jp/
飲めるところ
http://xiaoxiang.exblog.jp/12779563/
買えるところ
http://xiaoxiang.exblog.jp/12779305/



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