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雪あかりはこころをあたたかくしてくれます、盛岡市内丸(岩手公園)、もりおか雪あかり2013。

IMGP9099.jpg


2月10日(日)
盛岡雪あかり2013の最終日でした。
17:00からということで見に行きましたが、
まだ明るかったようです。
それでも、人々は訪れ、
雪あかりがつくるあたたかいあかりに
カメラや携帯を向け、おさめていました。
「ありがとう」というメッセージが
あの中にはありました。


IMGP9101.jpg


小さな手作りキャンドルが並びます。
様々なメッセージが灯されています。


IMGP9102.jpg


そのメッセージは
三陸の子供たちが作ったものです。
この言葉を見ると、
私は三陸になにをしてやれたのだろう、と
思ってしまいます。
そして、復興に関わった人々に
感謝の言葉があるということは、
いまだに復興中である、ということが
この感謝の言葉の背景にはあります。


IMGP9103.jpg


毎年恒例の氷の彫刻です。
お姉ちゃんに固定される弟の姿が気になります。
楽しそう、には見えなくて、
どこか、無理やり感がありますが、
嫌そうに見えて、実は、
恥ずかしがっているだけだと思います。


IMGP9107.jpg


雪あかりのともしびは
まわりが暗くなればなるほど、
そのあかりの存在は強くなります。


IMGP9108.jpg


暗くなればなるほど、


IMGP9109.jpg


より強くなります。
あかりのあたたかさを
より、はっきりと、見ることができ、
感じることができます。


暗くなることで
あかりの美しさがより強調されるのですが、
暗くなることで
感じられること、
知ることの出来るもの、
たくさんあります。ありました。


IMGP9110.jpg


こうやってあかりの集まりを見ると
安心感を受け取ってしまうのは、
人間の本来持っているものなのでしょうか。


IMGP9113.jpg


大きなひとつのあかりよりも、
小さなたくさんのあかりをきれいと感じるのは
どうしてでしょう。
自分たちの中にある、共通する何かを
無意識に感じ取っているからなのかもしれません。


こういったあかりは、
雪が降る、寒さのある場所だけの、あかりです。
寒さが、よりこのあかりに、あたたかさを感じます。


雪祭り、雪あかりは、
寒さの底、強い冬の時期に行われる、
北国のイベントです。


たぶん、北国の人や
寒さが常にそばにある人ほど、
あたたかさの価値を
知っているのではないでしょうか。


雪あかりは、
こころをあたたかくしてくれます。



グーグルマップ:籠り部屋からの拾い価値

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岩手県盛岡市在住。もりおかの中から感じたことを書いております。個人的なブログです。【このブログについて】

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