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雪深き寒さの中で2年、盛岡市菜園(かわとく壱番館キューブ店)、麹屋もとみや:天日塩仕込こうじみそ。

4月のある日。
お味噌汁が作れない。

お味噌が切れた。


IMGP6939.jpg
買った。

かわとく壱番館キューブ店で購入。
八幡平市にある麹屋もとみやのお味噌。
一度は買ってみたいと思っていた。


IMGP6940.jpg
スーパーでも麹屋もとみやの味噌は
ないわけではないけれど、
個人的な好みとして
アルコールや酒粕の使わないタイプが好きなので
こちらを購入。
米味噌派です。

天然醸造2年、天日塩を使用した米味噌のようだ。
色は黄色と赤の中間といったところ。

そのまま食べてみると
丸みを帯びたしょっぱさがじんわりと最後まで続く感じで
丸みと感じたところは、甘さだったり、
しょっぱさの中にも優しい口当たりというのか、
コクがある中にも味になめらかさがあるというか。

大豆は南部しろめ、米は紫波産ひとめぼれ、らしい。
パッケージには書いていないけれども。

実際のお店は
高速道路を安代で下りて、
南のほうへ行き、踏切を過ぎたあたり。
このあたりは、冬になると
雪が屋根の上に結構な高さで積もっている姿をよく見る。
いつも、融雪溝?みたいなところが道路の横にあって、
そこに雪を捨てている姿とか。
そんな寒さの厳しいところで2年熟成されたお味噌は
お味噌汁として主に活躍中。
自分好みのお味噌汁に近くて
味噌がいいだけに、
パワーアップしたような気がしている。
あとは出汁の取り方や
もうちょっとよい出汁を使うと
さらによくなるのだが・・・。

自分でも料理ヘタは自認しているので
ご飯とお味噌汁だけはいいものにしようと思っている。
お味噌汁をきちんと作ろうと思ったのも
昔、仕事で岩手県内を出張しまくっていたときのこと。
いろいろな宿に泊まるわけだけれども
ものすごくおいしいお味噌汁を出してくれる宿が数件あった。
どうやったらこんなおいしいお味噌汁ができるのだろうと思い、
やっぱり、出汁だよなぁ、という結論にいたり、
出汁をきちんと取るようになったわけだけれども、
これがまた、むずかしい。
最近はある程度はよくなったものの、
あの、おいしいお味噌汁の足元には及ばない。
やはり、もうちょっとよい素材のもので出汁を取らないといけないのだろうか。
けれど、料亭のように
鍋にもりもりとカツオブシなんかを入れて
豪快に毎日出汁を取っていたのでは食費に響く。

といっても、
別に急ぐことではなく、
日常の生活の中でのんびりとあーでもない、こーでもない、と
やっていればいいことなので
とくにおいしい出汁が取れないからといって
困るわけではないけれど、
お味噌汁がおいしくなっただけで
毎日が少しだけ、しあわせな気持を味わうことができるんだろうなぁ、と
思いながら毎日味噌汁を作る日々。

ごちそうさまでした。


麹屋もとみや
八幡平市清水133-3
0195-72-2145、0120-68-5283
http://www.ashiro.net/~motomiya/

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岩手県盛岡市在住。もりおかの中から感じたことを書いております。個人的なブログです。【このブログについて】

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