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さくらなでしこバージョン、復興関連商品、三陸に仕事を!プロジェクト:浜のミサンガ 環(たまき)。

3月だったと思う。
家に届いた商品。


IMGP6668.jpg
浜のミサンガ さくらなでしこバージョン
到着。

代金の半分くらい作り手さんに
賃金として支払われる。
今ではあちらこちらにこういった商品があるみたいだ。
労働の対価であり、作り手さんが自ら稼いだお金、というところに意味がある。

浜のミサンガも春用として
ピンクの麻ひもで作った
さくらなでしこバージョンが登場。


IMGP6669.jpg
いわて・三陸町。
宮城の南三陸町ではないので注意。
三陸町というのは、
大船渡に2001に年編入されたところで
個人的イメージでは
大船渡の右上、赤崎(大船渡市赤崎町)すぎて南下して、ぐるりと右上(北東)、というイメージ。
三陸沿岸特有のアップダウンがあってクネクネした道を思い出す。
綾里、越喜来、吉浜。
前の仕事で出張で大船渡に泊まるとなると、
大船渡市内のマイヤ本店近くのビジネスホテルか、
三陸町の旅館といったらいいのかホテルといったらいいのか、そんな宿泊施設だった。
お風呂や部屋から海が見えて、波打ちの音が聞こえてきて、
朝食にイカ刺しがモリモリ出てくるところだった。
(この宿泊施設は高いところにあったので被害はなかったようです。)

そうか、あの地域で作られているのか、と思い、
確か、アイーナの4Fで売っているシフォンを
作っている菅生さんも確か三陸町


今思えば、ちょこちょこお世話になっている地域。

ウェブサイトでは
1月から2月(2カ月分)の収支報告があった。

生産数 26,415セット
販売数 29,932セット
つくり手さん 282人
つくり手さん収入 15,215,040円
生産管理者さん収入 2,324,520円

去年のペースと比較すると販売数は落ちたようだ。
正月が終わってから2月までは
小売業は基本的に売り上げがしょんぼりな季節なんだけれども
それと同じように捉えるべきなのか
意識がだんだんと離れていってしまっているのか。

小さな継続の力は後から見ると結構大きいものです。


三陸に仕事を!プロジェクト
http://www.sanriku-shigoto-project.com/index.html

浜のミサンガ 環
販売価格1,100円
送料はメール便で180円

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