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あの冬の食感を楽しめる時期がやってきました、滝沢市(ビッグハウス国分店)、早採りわかめ。

IMGP0655.jpg


1月のスーパーにて。


鮮魚コーナーで
ショーケースに並べられた
魚介類を見ておりますと、
海藻が集まるところに
わかめがパックになって
並んでおりました。


早採りわかめ


この季節がやってきたのか、と
早採りわかめのパックを
ひとつ取りまして
カゴの中に入れます。


たぶん、私が食べる
年間わかめ摂取量のほとんどが
1月~2月の時期に集中しております。
サラダ感覚でもりもり食べます。


早採りわかめは
養殖されたわかめの間引きで
成長途中のわかめです。


間引きは
わかめに限らず農業でもありますが、
(以下、わかめではなく農業一般の話し)
より大きく、豊かに成長するために
成長が有望視されるものを残し
そうでないものは取ってしまい、
残ったものが
より栄養を得られるように
より太陽の光を受けられるように
より大きくなれるようにスペースを作ったり
環境を整えるもので、
種をまく最初の段階で
間引くことを前程に多めにしておきます。
最初の段階では
どれが順調に成長するかはわからないので
たくさん育て
その成長具合をみて、
良さそうなものを残していくというもので
小さいころは
むしろ、集団密集していたほうが
育ちやすく
植物はお互いに競争して
育つ性質があるようです。


わかめの養殖は
ロープに種付け(種苗)をして
水深3m前後のあたりに沈めて
育てるようです。
1月になると
適正な養殖密度になるように
間引きます。


間引かれた
若い三陸のわかめたちが
岩手県内の販売店を中心に
1月から2月にかけて
見かけるようになります。


この新鮮な若い生わかめを
食べる機会というのは
この時期だけで
お値段もお手頃ですので
見かけますと必ず買います。


ほどよくもしっかりとした食感
食べているときの音が好きです。
塩蔵わかめや乾燥わかめと違い
肉厚でしっかりとしています。


酢の物好きとしては
酢の物だけですべてが消費されますが、
よく紹介される食べ方として
しゃぶしゃぶがあります。
素材そのものを
素直に味わえる食べ方であると同時に
視覚でも楽しめるためだと思います。
湯に通したときの
色の変化が楽しいです。
黒っぽいわかめが
鮮やかな緑色へ変わる瞬間は
何度やっても楽しく
緑色がすごくきれいです。


冬の食物繊維不足を
補う一面もあります。
わかめの食物繊維は
水溶性食物繊維で粘着性があり
ゆっくりと体内を移動するため
お腹がすきにくくなり、
糖質吸収をゆっくりにしてくれるほか、
吸着性によりコレステロールといっしょに
体外へ排出してくれるそうです。
冬の肥満予防に
一役買いそうな気がします。


野菜好きとしては
冬にもりもりと食物繊維を
食べることができる喜びのほうが強く
野菜ジュースといっしょに
冬を過ごします。


1月から2月にかけての
食卓に早採りわかめは
レギュラーです。
いつもあの食感が楽しみです。


ごちそうさまでした。



ビッグハウス 国分店
滝沢市土沢216-15
019-687-5855
9:00-21:00



グーグルマップ:籠り部屋からの拾い価値

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Author:ウシポニ

岩手県盛岡市在住。もりおかの中から感じたことを書いております。個人的なブログです。【このブログについて】

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