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峠の縞縞、一戸町、国指定天然記念物 浪打峠の交叉層(こうさそう)。

5月のある日。

時間に余裕があったのでちょっと寄ってみた。
一戸の4号線から東側へちょっとずれて

IMGP4733.jpg
山の中、森の中。
そこにあるのは、

IMGP4720.jpg
国指定天然記念物 浪打峠の交叉層(こうさそう)。

要約
・交叉層とは、偽層(クロスラミナ)と呼ばれ、地層が斜めに交叉する小規模地層。
・ここのは砂・軽石の粒、火山岩の粒が主な堆積物で、ホタテ貝などの破砕片を多く含む。
・外観が美しく、規模が大きい→国の天然記念物。
・千五百万年前に堆積したもの。
・別名「末の松山」。一戸から福岡(二戸市)へぬける「奥州街道」。

IMGP4723.jpg
確かにはっきりとした地層が見える。


IMGP4724.jpg
こういった関係の知識は皆無だけれども、
よく見かけるというものではなく、めずらしい。

IMGP4727.jpg
新緑がまた気持ちよく、
静かなこの道は
奥州街道として主要な道だった。
この場所は昔と姿がほとんど変わらないらしい。
江戸の人と似たような風景を見ているということになるんだろう。
いや、それ以前の人とも同じような風景を見ているかもしれない。
峠の縞を見てはへぇと思って通りすぎていったんだろう。

へぇ、と思うと、山道を引き返した。

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